〜絵本の世界で〜



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2017年7月末日 制作企画を開始。遠景マップドロワー募集。
2017年9月末日 第1次テストプレイデータを限定配布。
2017年12月末日 新規遠景ドロワー募集。
2018年3月末日 第2次テストプレイデータを限定配布。
2018年5月上旬 基礎開発完了
2018年7月27日 Ver 1.01 を 第10回ウディコンにてエントリー(Ver1.01 公開)
2018年7月30日 Ver 1.02 を 公開
2018年8月11日 Ver 1.03 を 公開
2018年9月   最終バージョン(非暗号形式) を 公開

ver1.04 更新予定内容


★敵の出現前に、該当する敵が特定の条件で倒れてしまう不具合を修正

ver1.03 更新内容


★向き変更の操作を「キャンセルキー押しながら方向キー」に変更
★オープニング改良
★コンプリート後のBGMを変更
★一部メッセージ追加



今後も Wonder Pict Land をよろしくお願いいたします。

前Verのセーブデータは引き継ぎ可能です。
解凍したフォルダにあるGame.exe と同じディレクトリに、
前バージョンの Saveフォルダ と key_config.dat をコピーしてください。
(後者は上書きしてください)


ver1.02 更新のいきさつ


○はじめに─初公開のバージョンについて

実は私がウディコンに参加するのは今年で3回目ということで、
PV作成にチャレンジしました。

動画作成に慣れている「とうふ」様に依頼し、撮ってもらったプレイシーン。
あれはVer 1.00のものでした。

ところが、彼よりコメントが届き、
「次ページに進むべき場所には、何かしらオブジェクトがあると分かりやすいかも」との意見。
早速、キャラチップ素材としてNEXT表示を作りました。
この表示を入れたため、初公開はVer1.01になりました。

すべての「マップ移動イベント」にNEXT表示を入れ、方向固定にチェックをし、
試しに第1章をテストプレイしたら不具合は見つからなかった。

すべてのステージをテストする余裕は時間的にも精神的にも無いし、
前回のバージョンも通してプレイできたので省略。…これがいけなかった。

★進行不能バグを解消

ということで、テストプレイをしていない第7章のあの部分が進行不能であることに気づきませんでした。

進行不能の原因は単純。
NEXT表示はキャライベントと同じ扱いなので、そのイベントをすり抜けることができないのです。

第7章の海までは、移動イベントは プレイヤー接触起動&接触範囲拡大 を設定していたので
難なく進めた(だろう)のですが、問題の場所は さらに座標が一致していないとダメだったのです。
(これを入れないと、地面から進入可能になってしまう)

ということで、無事エンディングまで見れるようになりましたのでご安心を。

★一部のBGMを変更

第6章のBGM、変更前は第1章のBGMを再利用して、キーと周波数を落としたものとなります。

しかし、動画編集&BGM担当の「とうふ」様から意見
「やっぱり手抜き感あるなぁ」。

しかし、この意見は公開予定日の直前にあった意見で、
作り直すにはとても時間が間に合わない。
この曲はVer 1.01公開後、次のバージョンにて差し替えることが決まっていました。

また、同者の意見により、第1章及び第2章の一部BGMを調整しました。

なお、もう1つまだ間に合っていない曲があるのですが、
それはゲームをやり込んでくださった方のみぞ知るのです。

★難関クレヨンのヒントを追加

readmeと別にあるテキストファイル、これはVer1.01まではなかったものです。

クレヨンはなるべく自力で発見してとっていただきたかったのですが、
特に第5章は自分でも「難しすぎる」と感じたり、
少なからず意見もあったので追加することにしました。

該当クレヨンは、2-3、4-3、5-3(元凶)、6-1、6-3です。

★クレヨンがあるページがわかる

前ページに戻ることができないので、取り損ねたクレヨンがあると、
もう一度プレイするのが面倒だ!という(ような)意見がありました。

そこで、(過去に取った/取らなかった 関係なく)
クレヨンが存在するマップでは、左下の枠が光るように変更しました。

なお、同じクレヨンが何度でもとれるのは仕様です。

★向きのみを変えられる

キャンセルキーを長押ししたときに、移動せず向きだけ変えられるようにしました。
Ver1.02をプレイしていただいた方から
操作しにくいとの意見をいただきましたが、この機能がなくても
(パズル的思考などを使って)クリアできるほか
キーをこれ以上開設することは避けたく、
現状で追加できる機能としては、キャンセルキー長押ししか思いつきませんでした。
(もっとも、私自身も楽に向きが変えられたらなぁとは思っております)


以下は見送った意見です。

☆敵の攻撃にイライラする

ただ単に接触したり衝撃波を放ったりするだけでは、
前作と変わらずつまらないと思ったので、いろいろと追加させていただきました。

☆絵本の内容が子供向けではない

そうかもしれません。
「絵本」のシナリオとしては王道RPGを採用することになったので、こうなりました。
限られた素材でシナリオを少しでも変更することは難しいため、
シナリオはこのままとさせていただきます。

絵本を読む部分では、一応小学2年生にも読めるよう、漢字やルビに気をつけています。

また、この絵本は確かに普通の子供たちにとっては不人気かもしれません。
なぜなら…。この先はエンディングをお待ちください。

☆ときどき効果音が鳴らない

現在調査中です。


多くの方にご迷惑をおかけしました。申し訳ないです。
今後も Wonder Pict Land をよろしくお願いいたします。

Ver1.01のセーブデータは引き継ぎ可能です。
解凍したフォルダにあるGame.exe と同じディレクトリに、
前バージョンの Saveフォルダ と key_config.dat をコピーしてください。
(後者は上書きしてください)



以下はVer1.02プレイでいただいた意見に関してです。

☆グラフィックに差がある

今作の素材はサカモトトマトが依頼したものがほとんどです。

絵描きを依頼した人数は、4人になります。
加えて、私自身が描いたものもあります。
なので、差があるのは当然のことなのです。
(なるべく絵本らしさは統一させましたが)


☆細かい動きができない

半歩移動ができないのには理由があります。

ご存知の方もいるかと思いますが、昨年は「不思議のMANGA」というゲームを公開しました。
当作品もアクションアドベンチャーなのでしたが、
その作品では半歩移動を採用しておりました。
しかし、欠点として「半マスにいるとき、あたり判定が想定と異なる」場合がありました。
また、これを調整するには(作者の技能不足のため)当時、複雑な処理が必要となり
見送らせていただきました。

この違和感をなくすべく、今作では半歩移動を禁止しています。


☆斜め移動ができない

斜め移動を採用していない理由は3つあります。

1つは、前述のとおり半歩移動ができず
斜めに動くと大きく移動してしまうからです。
2つめは、剣や光の杖の処理が難しいからです。
(できたとしても、直感に反してしまうことがありました。)

そして3つめですが、
前提としてこのゲームでは1チップあたり40x40(px)のサイズを用いています。
(より、絵本らしさを出すためです。)
そして、一部キャラチップは、私が描いたものではありません。

現状、40x40 のキャラチップで斜めを向く素材は稀であり、
斜め移動を採用するには、オリジナルのキャラを1から描き始めなければなりません。
しかし制作の都合上、それはできませんでした。

そこで、2016年10月 にウディタ素材集で公開された『なしのキャラチップ』を採用し、
あるツールを使ってクレヨン画風にしました。
(剣を使うときにキャラが動かないのも、これのためです。)

蛇足でしたが、斜め移動は見送らせていただきました。


☆クレヨンを集める理由がわからない

たしかにゲーム内で説明すべきだったかもしれませんが、
今後それを加えると物語が変わってしまいそうなので
今後新しいバージョンが出た場合でも説明はしない予定です。

では、なぜ「クレヨン」なのか、ですが
・物語上、マ◯オで「スターコ◯ン」を集める理由が思い当たらないのと同じ。
・「集めた色で絵を完成させる」システムを出したかった。
・もともとは「絵本」ではなくて「スケッチブック」がテーマだった。
が主な理由です。別にクレヨンじゃなくて色鉛筆でも絵具でもよかったのですが、
クレヨンが一番かわいいので。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
以上、Ver1.02更新のいきさつでした。


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